三遠南信 食の祭典

2015年10月26日

10月25日(日)、茶臼山高原で三遠南信 食の祭典が開催されました。
古くから海と山の文化を繋ぐ三遠南信地域は、現在では三遠南信自動車道が一部開通し、今後は東名と中央道を繋ぐ開通により、新たな観光人口の流入と大きな地域発展が期待されています。そうした中で、「食」をテーマとした観光対策や文化情報の発信を行うイベントが初めて開催されるに伴い、菊川茶のPRと販売促進を目的に参加しました。
30団体が出店したブースは、東三河・遠州・南信州の各エリアに分かれ、各地の特産品やB級グルメなどの美味しい食材が出店されました。菊川茶の遠州ブースでは、御前崎市・袋井市・浜松市の出店と並び、ステージで伝統芸能が披露される中、多くの来場者が試飲試食をして各地の産品を買い求めました。
菊川市茶業協会のブースは、茶娘による呈茶コーナーと詰め放題のお茶が好評で、「深蒸し茶って美味しいね」とか「お茶はやっぱり静岡だね」と大変喜んで飲んでいただき、呈茶した詰め放題の茶葉を中心に多くの方に購入いただいた。開催中にはステージ上で茶娘が、菊川市と菊川茶の情報発信PRを行い、会場からの注目を高めることができました。
今回は、第1回の記念開催であることや紅葉シーズンと相まって、来場者数は概ね15,000人(主催者発表)と多くの人が来場し、会場は終日混雑して賑わいました。

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